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自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

無料 公開セミナー

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ネイチャーポジティブをめぐる政策動向と企業の役割

~生物多様性保全の新たな潮流に備える~

気候変動と並び、生物多様性の保全が世界的な課題として注目される中、国際的な枠組みや目標も大きく変化しています。本セミナーでは冒頭に、ネイチャーポジティブの考え方と、近年の生物多様性を取り巻く国際・国内の動向について、コンパクトに整理・解説します。

また、都市における生物多様性評価の取組にも触れながら、企業にとってなぜ今「自然との共生」が重要なのか、その意義を共有します。後半では、環境省・国土交通省それぞれから、ネイチャーポジティブ実現に向けた政策や施策の紹介をいただきます。

企業活動と生物多様性保全の接点を探る機会として、ぜひご参加ください。

 

 

日時:2025825日(月) 

時間:18:00開始

開催:オンライン(Zoom)& 会場開催(先着30名)

会場:三田東宝ビル4階 SFC都心サテライト(東京都港区三田3丁目1−7)

※会場でのご参加には定員がございます。上限に達しましたらオンラインでのご参加となりますのでご了承くださいませ。なお、会場ではセミナー終了後に30分程の懇親会を予定しております。

費用:無料

登壇者

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環境省

自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長

永田 綾 氏

2005年環境省入省。産業廃棄物規制対策や大気汚染物質排出規制対策に関する法制度改正、名古屋議定書や水俣条約の締結、ESG金融に関する政策・事業などを担当。2024年7月から現職にて、ネイチャーポジティブ経済移行の促進などを担当。ファッションと環境タスクフォースリーダーも務めている。

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国土交通省

都市局 都市環境課 課長補佐

守谷 修 氏

平成21年に国土交通省入省。公園緑地・景観課、都市計画課、国土技術政策総合研究所、スポーツ庁、復興庁等を経て令和7年4月より現職。都市緑地法に基づく国の基本方針、優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)等を担当。

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慶應義塾大学

環境情報学部長・教授

一ノ瀬 友博 氏

政策・メディア研究科委員、博士(農学)。農村計画学会長。学位取得までは、鳥類の分布と生息地の面積や構造、孤立性との関係を分析し、動物相に配慮した緑地計画のあり方について研究してきた。2012年4月より現職。都市における生態的ネットワーク計画手法、持続可 能な農村地域の再生、日本におけるグリーンインフラストラクチャーのあり方について調査研究を行っている。また、宮城県気仙沼市の震災復興支援や地域活動支援を通じて、研究成果の社会への還元を進めている。

スケジュール

17:30 開場

〈1部〉

18:00 慶應義塾大学 環境情報学部 一ノ瀬教授

18:10   環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 永田室長

18:30 国土交通省 都市局 都市環境課 守谷課長補佐

18:50 10分休憩

〈2部〉

19:00 パネルディスカッション(質疑応答)

〈懇親会〉

19:30 懇親会 会場内にて実施

20:00 終了

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慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

SFC研究コンソーシアムは、SFC研究所と複数の外部機関によって実施される共同研究の一種であり、本コンソーシアムは大学とファーストクラスによって企画され、2025年1月に発足しました。

循環型共創プラットフォームの構築

持続可能な社会の実現に向けて、企業、⾃治体、学術機関、NPOなどが連携し、自然共生・循環型の持続可能なビジネスを実現するためのプラットフォームです。環境、社会、ガバナンス(ESG)をビジネスの中⼼に据え、⾰新的な取組を通じて未来を創造することを⽬指します。

幹事会員

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慶應義塾大学SFC研究所

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株式会社ファーストクラス

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株式会社foredge

自治体会員

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神奈川県

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三島市

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横須賀市

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慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC)
〒252-0882 藤沢市遠藤5322

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