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自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

無料・オンラインセミナー

SFC万学博覧会2025 ORFセッション

「SFCと自然共生・循環ビジネス」

2025年1月に新たに「自然共生・循環ビジネスコンソーシアムを立ち上げました。

本コンソーシアムには、SFCから多様な専門分野の教員が参画し、自然共生・循環ビジネスに関わる取組を進めることを目指しています。

各教員の専門分野と自然共生・循環ビジネスというキーワードがどのように関わりあい、どのようなコラボレーションが生まれるのか、ざっくばらんに話し合い議論を行っていきます。​
 

 

セミナー概要
■ タイトル:SFCと自然共生・循環ビジネス
■ 日時:2025年11月22日(土)14:30~16:00
■ 会場:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ12館またはオンライン

パネリスト
■ 一ノ瀬 友博(環境情報学部長/教授)
■ 田中 浩也(環境情報学部 教授)
■ 中澤 仁(環境情報学部 教授)
■ 宮本 佳明(環境情報学部 准教授)
■ 和田 直樹(環境情報学部 准教授)
■ 小笠原 慎(慶應義塾大学SFC研究所/株式会社ファーストクラス 代表取締役)

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2025年11月22日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)において「SFCと自然共生・循環ビジネス」セッションを開催しました。本企画は、2025年に発足した「自然共生・循環ビジネスコンソーシアム」の活動の一環として実施したもので、研究者、企業、自治体、学生など多様な関係者にご参加いただきました。

前半では、一ノ瀬友博教授、田中浩也教授、中澤仁教授、宮本佳明准教授、和田直樹准教授に加え、小笠原慎社長も登壇し、それぞれが自身の研究や取り組みを紹介しました。内容は、生態系保全、循環型デザイン、デジタル社会の研究、地域共生の実装、自然共生の思想的枠組みなど多岐にわたり、SFCの学際的な研究基盤を示すものとなりました。小笠原氏からは、販売前廃棄削減を目的とした「クローズドマート」の実践や、リチャネル概念を軸とした循環型ビジネスの構築について説明が行われ、企業の立場から社会実装の可能性が提示されました。

後半では、登壇者全員によるセッションを実施し、研究と実践を横断した議論が展開されました。自然共生社会の実現に向けた学術的アプローチ、循環型ビジネスの社会導入、地域を巻き込んだプロジェクトのあり方など、多様な論点が取り上げられ、専門領域を越えた活発な意見交換が行われました。

本セッションは、会場とオンラインのハイブリッド形式で実施し、今後の共同研究や新規プロジェクトの創出につながる有益な場となりました。本企画を契機として、SFC発の自然共生・循環ビジネスの研究と社会実装の推進をさらに強化していく予定です。

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慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

SFC研究コンソーシアムは、SFC研究所と複数の外部機関によって実施される共同研究の一種であり、本コンソーシアムは大学とファーストクラスによって企画され、2025年1月に発足しました。

循環型共創プラットフォームの構築

持続可能な社会の実現に向けて、企業、⾃治体、学術機関、NPOなどが連携し、自然共生・循環型の持続可能なビジネスを実現するためのプラットフォームです。環境、社会、ガバナンス(ESG)をビジネスの中⼼に据え、⾰新的な取組を通じて未来を創造することを⽬指します。

幹事会員

自治体会員

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慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC)
〒252-0882 藤沢市遠藤5322

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