top of page

慶應義塾大学SFC研究所

自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

『学際的アプローチで創る次世代の防災戦略』

公開版

9EF9AE62-BDF9-4A5C-A72A-BBAD016CF0B8_edi

2025年12月9日、慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 大木聖子先生をお招きし、自然共生・循環ビジネスコンソーシアム会員が参加した防災に関する勉強会が開催されました。

 

慶應義塾大学SFC研究所では、「世界の防災を変える」というビジョンのもと、自然科学・人間科学・教育を横断した実践的な防災研究を進められています。勉強会では、学校や空港などにおける最先端の訓練の様子を実際の映像を見ながら学び、具体的な実施方法や課題を知ることができました。また訓練の企画や実施が、災害の発生時だけでなく平時に及ぼす影響などについても紹介され、自組織や地域で連携した防災のありかたや重要性を認識することができました。

さらに勉強会では、コンソーシアムの幹事企業である三井住友海上火災保険株式会社の有働様より、近年の頻発化・激甚化する自然災害への対応は社会を支える損害保険事業の最優先課題となっていることをご説明いただきました。また、防災・減災の推進に向けて取り組まれている具体的な事例についてもご紹介いただきました。

 

 

当コンソーシアムでは、企業・個人問わず会員を募集しております。ぜひご参加をご検討ください。

自然共生や循環ビジネスについて
一緒に考え、実践していくメンバーを募集しています。

大木先生4.jpg

大木 聖子 准教授/博士(理学)

慶應義塾大学 環境情報学部

専門は地震学・災害情報・防災教育等.高校1年生の時に起こった阪神・淡路大震災を機に地震学を志す。2001年北海道大学理学部地球惑星科学科卒業。2006年東京大学大学院理学系研究科にて博士号を取得後、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋学研究所にて日本学術振興会海外特別研究員。2008年4月より東京大学地震研究所助教.2013年4月より現職。令和6年度文部科学大臣表彰科学技術賞。主な著書に『超巨大地震に迫る-日本列島で何が起きているのか』(纐纈一起教授との共著,NHK出版新書)、『地球の声に耳をすませて』(くもん出版)など。2012年9月『情熱大陸』、2014年11月朝日新聞『フロントランナー』など。

〔本プレスリリースに関する問合せ先〕


慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

事務局 廣瀬
MAIL contact@keio-sfc.org
ホームページ
https://www.keio-sfc.org/

sfc_logo_color.png
NP&CB-B.png

慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

「循環型共創プラットフォームの構築」

本コンソーシアムは、持続可能な社会の実現に向けて、企業、⾃治体、学術機関、NPOなどが連携し、自然共生・循環型の持続可能なビジネスを実現するためのプラットフォームです。環境、社会、ガバナンス(ESG)をビジネスの中⼼に据え、⾰新的な取組を通じて未来を創造することを⽬指します。

■ 会員募集

https://www.keio-sfc.org/

NP&CB-B.png

慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

SFC研究コンソーシアムは、SFC研究所と複数の外部機関によって実施される共同研究の一種であり、本コンソーシアムは大学とファーストクラスによって企画され、2025年1月に発足しました。

循環型共創プラットフォームの構築

持続可能な社会の実現に向けて、企業、⾃治体、学術機関、NPOなどが連携し、自然共生・循環型の持続可能なビジネスを実現するためのプラットフォームです。環境、社会、ガバナンス(ESG)をビジネスの中⼼に据え、⾰新的な取組を通じて未来を創造することを⽬指します。

幹事会員

自治体会員

NP&CB-B.png
慶應義塾大学SFC研究所 自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

自然共生・循環ビジネスコンソーシアム

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC)
〒252-0882 藤沢市遠藤5322

iamg5533w.jpg

Copyright © First Class Inc. All rights reserved.

bottom of page